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インクカートリッジの形状には2種類ある

 インクカートリッジには独立型と一体型の2つの種類があります。その違いは各色ごとにカートリッジが分かれているかどうかという点です。
 まず、独立型カートリッジとは、インクの色ごとにカートリッジが分かれているタイプです。カートリッジが分かれているので、インクがなくなった時はなくなった色のインクだけを交換すればよいのでわかりやすいです。ヘッドがついていないので一体型に比べると価格が安く一つ700円から1000円くらいで買えます。その分プリンタ本体の価格は高めに販売されています。
 また、万一、ヘッドが目詰まりした時は、修理してもらわないと直りません。独立型は10回以上インクを詰め替えられるので、詰め替えインクとの相性は抜群です。


 それに対して一体型カートリッジはブラックとカラーの2種類で構成されるカートリッジのことを言います。
 ブラックは独立型と同じようにブラックのみですが、カラーは1つのカートリッジにシアン・マゼンタ・イエローの3色が入っています。カートリッジ内は3色それぞれ部屋が分かれているので色は混ざらずプリントが出来る仕組みになっています。
 一体型はヘッドがカートリッジに付属しているので1つ2000円から2800円と価格が高めに設定されています。その代わりプリンタ本体の価格が安く、4000円くらいで購入できる機種もあります。それとヘッドが目詰まりした時はカートリッジを交換すれば直るのが良いところと言えるでしょう。
 ただ最大のネックは、カラーインクは3色のうちどれか1色でもなくなったら交換しなければ印刷が出来なくなる点です。シアンとマゼンタがまだ残っていても、イエローがなくなったらその時点で交換しなければならなくなり勿体ない気がします。インクの詰め替えは1つのカートリッジに3~4回しか出来ないので、詰め替えインクとの相性は独立型には劣ります。


 カートリッジの形状で比較すると、一体型よりも独立型の方が詰め替えインクと相性が良いと言えるでしょう。
 1つのカートリッジに詰め替え出来る回数が一体型に比べて約3倍と多いので、その分カートリッジを買い替えずに済むのでお得感もあります。
 純正カートリッジと非純正カートリッジとがありますが、やはり、質感や仕上がりにこだわるのであれば高くても純正のものの方がおすすめです。非純正はもし粗悪品を使ってしまうとプリンター本体も壊れてしまい、高くつくので注意が必要です。

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